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2005年6月25日 (土)

玄米入荷

玄米が入荷する。
一部埼玉産の玄米は今期最後の入荷。
新米が収穫されるまで、まだ3ヶ月もあるのに大丈夫か?

端境期の時期に政府はわざわざ160万トンの備蓄を行う。
これには理由がある。
政府が備蓄することにより、大手商社などは確保しておいた玄米を品薄状態になった市場に高値で小出しにしてくる。
こりゃ儲かる儲かる。
そして大手商社などは政府からの「天下り」を受け入れる。
この図式が崩れない限り「米の安定供給」なんて無理に等しい。
流通の現場の仲介業者、小売店はもとより、消費者が一番困る。

政府は「米の自由化」なんて言っておきながら、おいしいとこだけ持って行ってしまう。
この40年の間、米に関しての法律も大きく変わった。
しかも、不作の年に限って法律を変えてくる。

ついて行けない。

毎度!小高米屋です
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