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2006年4月12日 (水)

赤飯の準備

4月12日(水)雨後曇り一時晴れ

明日は地元のお寺「虚空蔵尊」の春祭りだ。
思ったほど、もち米が売れなかったなぁ~。
皆、赤飯を蒸かさないのかなぁ~? 
しかし、我が家では、祭り事には必ず赤飯を蒸かす。
米屋だからってこともないのだけれど・・・。

手間がかかる分、赤飯は美味しい。
子供の頃は解らなかったが、今、自分で赤飯を作ってみると、亡母のありがたさが身にしみる。
母が早起きして作ってくれた赤飯は本当に美味かった。

赤飯と言えば、関東では「ささげ」を使うが、西日本では「小豆」を使うとの事だ。
聞いた話だが、「金時豆」を使う地方もあるとの事だ。
それに、もち米にうるち米を混ぜて蒸かすところもあるそうだ。
うるち米を混ぜて蒸かすことによって、冷めても固くなりにくくなるのだ。

赤飯も地方によって様々なものがあるものだ。
しかし、赤飯を蒸かして祝う心は皆一緒なのだろう。

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