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2006年6月30日 (金)

淋しいものです

6月30日(金)曇り時々晴れ一時雨

昨夜、家族の一員の犬が永眠した。

親父が死んだ年に生まれた15歳。
あの年、親父が可愛がっていた犬が3匹産んだ。
3匹中2匹は、すぐにもらわれていった。
1匹残った、茶色の子犬を、安易に“チビ”と名付け親犬とともに飼うことにした。
どんな犬でも飼っていると情が移り可愛いものだ。

生きるもの全て、必ずこの瞬間を迎えるが、何とも言えないものがある。

子供達は泣きっぱなし。
自分達より年上だった犬に愛着があったのだろう。

今日、庭の片隅に埋葬した。淋しい。

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