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2006年12月30日 (土)

お餅配り2日目

12月30日(土)
晴れ

昼過ぎに、お餅が搗き上がり、配達を始める。
今日も、店はパニック状態。

若い御客様から質問が多い。
「何故、お餅の配達は28日と30日だけなの?」
最近、お餅は年中あるものだから、言伝えも忘れられているのだな~。

これには様々な言伝えがあり、どれが本当なのかは解らないのだが、29日と31日がダメと、両親に教わった。

29日は、「二重苦」とか「苦持ち」と言われ嫌われる。
31日は、「一夜飾り」との関係でダメと言うことだ。
「一夜飾り」と言うのは、神聖な神様を御迎えするのに無礼にあたるのでいけないのだ。

でも、31日にお餅を搗いても一晩では固まらず、実際、元旦にお雑煮には入れられないだろうな。

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コメント

へぇ~。そおゆう言い伝え始めて聞きました!
僕は以前新聞の集金してましたが、1日は集金してはいけません。と教えられました。
理由は忘れました。笑
でも、何らかの言い伝えでしたよ。

投稿: まる。 | 2006年12月31日 (日) 16:36

>まる。さん

コメント、ありがとうございます。
色々な言伝えってありますね。
私も「1日はダメ」って教わりました。
集金される側の立場で「1日からお金を出したくない」って言う理由みたいですよ。

投稿: 三代目 | 2006年12月31日 (日) 18:06

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