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2007年2月17日 (土)

息子は餃子パーティ

2月17日(土)
晴れ後曇り 夕方から雨

息子の同級生宅に、外国人がホームステイで滞在されている。
今日は「餃子パーティ」とのことで、息子は同級生宅へ行く。
飯能では、なかなか、外国人に接する機会がないので、息子には貴重な体験だ。

最近、思うことだが、世界から見た日本はどうなのだろうか?
ある国では、日本の古い映画が流行っていて、「義理人情」を重んじるとも聞く。
本来の「日本人の心」は外国人のほうが持っているのではないか?

情報に踊らされ、日本人は良いこと悪いことの判断が出来なくなっている部分もあるように思われる。
今一度、自分自身を見直し、日本人の心を再認識しなければとも思う。

こんな事を思ってしまうのは、今、浅田次郎先生の「壬生義士伝」を読んでいるからかもしれないな。

息子は外国人とのコミュニケーションも餃子にも満足した様子。

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家族」カテゴリの記事

コメント

壬生義士伝は僕も読んだ。入院中はたくさんの本が読めて良かったです。退院してから映画も観た。中井貴一はなかなか良かったな。この武士道、貧しくても精神の気高さは農民や商人の尊敬を集め、昔は美徳だった。いまじゃ金持ちが偉くて精神性なんて負け組の特質であるね。海外で評価されるのも同じく拝金主義への危機感が募っているからかな。

投稿: みゆき楽団みゆき | 2007年2月18日 (日) 22:09

>みゆきさん

「壬生義士伝」昨日、完読しました。時代に翻弄され、苦渋の決断をする吉村親子が何とも切ないですね。
今の日本「拝金主義」感じますね~。「金持ち=偉い」みたいな感じですね。

投稿: 三代目 | 2007年2月19日 (月) 07:02

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