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2007年2月27日 (火)

読書にハマる娘

2月27日(火)晴れ

今日も花粉が・・・。
目が痒い!
小学校ではインフルエンザが流行っているとの事。
少し、時季がズレているような・・・?

最近、娘が読書にハマっている。
読んでいるのは「ハリー・ポッター」だ。
実際、何でも良い。
活字に慣れることは大切なことだと思う。

テレビを否定するわけではないが、画像だと、どうしても想像力が働かないように思う。
やはり、文章を把握し、想像することが良いように思う。
娘はどんなイメージで読んでいるのかな~?

自分は池波正太郎先生の作品ばかり、好んで読むのだが、中には映像化された作品もある。
「鬼平犯科帳」「仕掛人・藤枝梅安」「剣客商売」などがそうだ。
テレビはテレビで良い。
しかし、読んでイメージするほうが自分は好きだ。
キャスティングも思うがまま。
コレがまた楽しい。

ちなみに「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵は、亡父のイメージだな。

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家族」カテゴリの記事

コメント

私は幼い頃、読書する癖がなかったのを未だに
後悔しております。
やはり、何をするにも国語力
以前、どっかのえらい数学者の先生もそんなことを
おっしゃってました。
もちろん英語も小さいうちから学ぶといいのでしょうが
その前にちゃんと日本語が出来るようにならないとですね。

長谷川平蔵のイメージだったらお父様お喜びでしょう(笑)

投稿: あきちん | 2007年2月28日 (水) 08:48

>あきちんさん

自分も子供の頃は、読書が嫌でしたね~。
活字を見ると頭痛を起こしてました(笑)。
でも、いつの間にか読書が趣味になってましたね。
きっかけは、「宮本武蔵」でした。
たしかに、読書で国語力は上がりますね。
自分が本ばかり読んでいるので、子供達に伝染したみたいです。
「子供の頃から読んでおけば・・・」と自分も後悔しています(苦笑)。

怒らせると「鬼」になる亡父でした。
それが長谷川平蔵のイメージにつながってます(笑)。

投稿: 三代目 | 2007年2月28日 (水) 18:06

ハリー・ポッター、僕も読みました。謎のプリンスまで揃ってます。僕は小学の頃から小説を読み始めました。それで、前にも紹介しました吉川栄治先生の三国志は本当に面白いです。読み進めていくうちに次の展開が知りたくなってワクワクします。吉川栄治三国志は横山光輝三国志の元ネタと言われているほど、有名らしいです。全八巻ですが、僕はもう読み終わりそうです。

投稿: KORYU | 2007年2月28日 (水) 22:20

>KORYUさん

KORYUさんの年齢で「三国志」を読みきることは、とても価値があることですね。
繰り返し読むこともオススメします。
KORYUさんのお母様の亡父、ようするにKORYUさんの祖父が好んで読んでいた「宮本武蔵」も読んでみてください。
剣道を修行しているKORYUさんには、とてもためになることでしょう。
後、オススメは司馬遼太郎先生の作品ですね。浅田次郎先生の「壬生義士伝」も良いですよ。

投稿: 三代目 | 2007年3月 1日 (木) 09:02

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