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2007年4月12日 (木)

入院して思った・・・

4月12日(木)
晴れ時々曇り

食事は大切だ!

度重なる嘔吐を繰り返し、最後は吐血。
食道を深く傷付けてしまった。
入院して1週間の絶食。
点滴だけで生き延びた。
でも辛くて空腹感も無かったな~。

やっと食事が始まり、まずは「おもゆ」から・・・。
痛みをこらえて、半分ほど食べた。
美味いも不味いもない。
ただ食べる(飲み込む)だけ。

しかし、次の日になると不思議にパワーが出てきたような・・・?

毎回の食事も徐々に「三分粥」~「五分粥」へと変わってきた。
今度は噛む喜び!  
パワーも、かなり出てきた。

やはり口から入れる栄養は大切である。

退院後の現在は「七分粥」がほとんど。
調子が良いときは「全粥」。
若干、飲み込むときに痛みが走るが、徐々に回復している。

本当に食事は大切だ!

朝食を抜いたり、忙しさで昼食抜きなんて、もったいない。
毎回の食事を大切にして行きたい。

毎度!小高米屋です
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コメント

お年寄りでも食べられなくなると一気に衰えるそうなので、
「食べる」ということは大切ですね。
私、食べることができなくなったら生きてる価値失いますわ(笑)

投稿: あきちん | 2007年4月16日 (月) 19:29

>あきちんさん

「食べる」とは、ホントに大事なことですし、大切にしなければいけませんね。
今回の入院で5キロ痩せましたよ。不健康な痩せ方です。

たしかに、食事ができなくなると生きる喜びは無くなってしまうでしょうね~。
私も同感です。

投稿: 三代目 | 2007年4月16日 (月) 19:45

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