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2007年5月30日 (水)

こんな天気で思い出した

5月30日(水)
曇り後雨

 天気予報が当たった。曇り後雨。
 今日の天気が思い出させてくれた。

 中学生の頃、下校時間の間際に雨が降り出した。
 部活を終えての帰り道。傘も無く、諦めて濡れながら歩いていると、後ろから車のクラクション。
 振り返ると、英語のH先生が下校している生徒に、「先生の車は小さいから乗せて行けなくてゴメン」と声をかけていた。
 しかも一人一人にだ。
 先生は雨が降っているのに車の窓を全開にし、顔を雨に濡らしながら声をかけていた。
 自分が歩いているところに追いついて、先生は申し訳なさそうに「小高、ゴメンな。先生の車は小さいからさ~」と声をかけてくれた。

 当時は“大きなお世話だ”くらいに思っていたような記憶がある。
 しかし、今思うと、気持ちの優しい先生だったのだな~。

 今頃、先生はどうしていらっしゃるのだろうか?

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コメント

最近の親でひどい話だと、
先生が学校に車通勤で公共の土地である学校に
駐車するのはおかしいー、と指摘されるそうです。
そりゃ先生もおかしくなる訳ですわ。

それに比べ昔は親も子も純粋でしたねー

投稿: あきちん | 2007年5月30日 (水) 21:44

>あきちんさん

まったく、どうかしてますね。
視点が違ってますよね。

親には、もっと本質を見極めて欲しいものです。

投稿: 三代目 | 2007年5月31日 (木) 05:35

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