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2007年9月 3日 (月)

便利な“腰道具”

9月3日(月)

Mixi200709030903000_2  今朝、店の床掃除をしていると、ど根性モップの柄が「ポキ」っと折れた。
 たまたま付け根だったので、修理可能の様子。

 20年前に電気工事会社に勤めていた。
 その当時、使っていた“腰道具”を持ち出して、モップの柄を削り、ササッと修理完了。

 意外に便利なもので、簡単な日曜大工程度なら問題なく使える。

 右から
 「電工ペンチ」「プライヤー」「ドライバー(+)」「電工ナイフ」「ドライバー(-)」「腰袋(絶縁テープ、メジャー、ネジなどが入っている)」「圧着ペンチ(電線をつなぐときに使用)」「命綱」

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コメント

意外な、事実。元電気工事屋さんだったんですねー。
では、高いところもなんのそのですね。

僕は電気はチンプンカンプンわかりません。

投稿: あきちん | 2007年9月 4日 (火) 09:28

>あきちんさん

“暗い過去”です(笑)。

実は高いところ苦手なんです・・・。
電柱作業は苦労しました。

電気は目に見えないので、最初は私も何が何だか・・・?
慣れてくると、電気とは“川の水の流れ”と同じと気付きます。
逆流はしないのです。
コレを理解すると、案外簡単かも?

しかし、感電は嫌でしたね~。
100Vで数回、感電しました(涙)。

投稿: 三代目 | 2007年9月 4日 (火) 10:35

すいません、教えてください。

動力用電力って、3層っていうのか3本きて 200V ですよね。

+極と-極しか知らない私は、交流100V も理解不能で困ってます。

どうぞ、ブログテーマとしてご教授、ご解説くださいませ。

投稿: たるたる | 2007年9月 4日 (火) 19:50

>たるたるさん

交流100Vは、家庭用のコンセントに流れている電気ですね。
電気工事士の試験の時は勉強したのですけど、忘れてますね~。
現場では、ほとんど、その知識を使いませんでした(苦笑)。

ちなみにコンセントの穴は片方が少し大きいのですが、そちらがマイナスになります。
要するに、コンセント(器具側)を逆にしても、正常に機能するから、“交流”ってことなんだと思います。

3層200Vは、「黒」「白」「赤」の3本の電線でやってくる電気です。
「白」がマイナスですね。
「黒」と「赤」の電線を変えることで、回転系の機械の回転方向が決まります。

かなり曖昧ですが、どうか御勘弁を・・・。

投稿: 三代目 | 2007年9月 4日 (火) 20:27

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