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2009年10月

2009年10月27日 (火)

小髙米屋通信 第70号

美味しく炊くには水加減が命
 炊いたご飯が「ベチャベチャ」「芯が残る」などの経験はありませんか?お米は生き物です。私たちも、お米のコンディションに合わせた水加減をしてあげましょう。

【新米と古米、季節でも違う水加減】
 今年収穫されたお米を「新米」、収穫から1年以上経ったお米を「古米」と呼びます。元々、お米自体にも水分が含まれています。当然、時間が経過するにしたがって、その水分量も減って行きます。そのため、ご飯を炊くときの水加減を変えてあげることが必要になってくるわけです。
 目安として、通常水加減はお米の2割増。新米は1割増、古米は3割増。また、冬は乾燥しているので水は多め、夏は湿度が高いので少なめにします。お米の品種によっても変わりますので、一度炊いてみてから、そのお米に合った水加減を知っておくことも大切です。詳しいことは米屋に相談してください。答えられない米屋には「勉強しろ!」って言ってあげてくださいね。

【もし水加減を失敗したら】
 気をつけていても、うっかり水加減を間違えてしまうことは多々あります。失敗してしまったものは仕方ありません。いかに美味しく変化させるかが腕の見せ所です。
 まずご飯が柔らか過ぎた時。たとえ炊飯器のスイッチを入れなおしても、それ以上硬くすることは無理です。もしそうなったら、お米を一度洗ってから“雑炊”などにします。洗って滑りを取ることでベチャベチャしなくなります。逆に、ご飯に芯が残ってしまった場合は、菜箸などで炊いたご飯に数ヶ所、内釜の底までしっかりと穴を開けます。お湯または、お酒(お米3カップに対して大さじ1杯)を穴に注ぎます。炊飯器のフタを閉め10~15分蒸らし、再びスイッチを入れます。これで復活します。
 現在では炊飯器の性能がすごく進化しているので、極端な水加減の調節は必要ないのかもしれませんが、もしもの時のために、覚えておいても良いかもしれませんね。

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2009年10月17日 (土)

やっと完成?

091016

一時中断していたギターの再生計画

いつまでもバラしておいては邪魔になるだけなので 思い切って仕上げた
手抜き塗装なので 近くで見ると “素人作業”丸出しだが 一応 形にはなった
弦を張り 1時間程調整しながら試奏

まぁまぁかな? f(^^;

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